「人生の晩年を輝きに満ち、充実した時間を過ごすことのできる『新しい家』をつくろう」ということを目的に私どもは社会福祉法人英伸会を設立いたしました。そして英伸会が運営する特別養護老人ホームは、入居者の皆様が宝船に乗った七福神のように毎日、笑顔で健やかにサービスをご利用いただき安心と生き甲斐を実感し心安らげる生活の場となるよう全力を注いでご支援させていただきます。
英伸会の母体となった「めぐみ会」は、歯科クリニックを運営する医療法人でございます。「食べる」ことは「生きる」ことの原動力で、これを支えてくれるのが「歯」でございます。ですらから「歯」は健康の土台、生命の土台だと思います。人生の総仕上げにあって、「徳」を成就することを「歯徳(しとく)」と申します。年を取っても歯がしっかりしていれば何でも噛めて食べられる。だから長生きできると考えられております。
英伸会・七福神ともに、生まれたての新しい組織です。実績には乏しいものの、新しい介護技術や福祉の理論を積極的に取り入れて、何より入居者の人権や生活の質にも配慮して、生き生きと元気に過ごせるような施設を目指してまいります。理事・評議員、施設長・職員一同心を合わせて、入居者が心安らげる終の棲家(ついのすみか)となるよう全力を注いで行くことを改めて決意したいと思います。今後とも皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。
|